#47 早朝にファミレスを出る時はいつも曇ってる
ゴーゴリの『鼻』が描く「傷」がないことの奇妙さ。島崎のロシア文学語りを、澁谷の少年漫画語りが打ち返す。ボールの行き来の果てに、最後の概念たるポリフォニーの向こう岸が覗く。 30分のあいだに起きたこと/…

ランダム・アクセス・メモリーズ。
それは、
Zamboa/Jolt! Recordingsの澁谷亮と、
帯化/造園計画の島崎森哉が、散発的な思いつきをしたためたメモ帳を持ち寄り、
互いの記憶を揮発=成仏させるためのラジオである。
血みどろの「論争」と生産的な「提言」に引き裂かれたこの世界で、「おしゃべり」は続く!

リード・オンリー・メモリー。
それは
Zamboa/Jolt! Recordingsの澁谷亮と、
帯化/造園計画の島崎森哉によるポッドキャスト、『ランダム・アクセス・メモリーズ -揮発性記憶 -』の墓場であり貯蔵庫である有料版ラジオである。
メモの底流を流れる、未送信のメッセージ、余白のノイズ、言えなかった本音のサンプルが、藻屑となり、堆肥となる。
「おしゃべり」のなかで成仏しなかった不揮発性の亡霊たちの「ひとりごと」は続く!
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